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    作物の研究 ダイコン byレク企画班

    2013.10.19 Saturday 21:41
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      種類
      ・青首(あおくび)大根 全国各地で栽培され、現在大根の主流品種で甘みが特徴
      ・聖護院(しょうごいん)大根 長円形の大根。伝統的な京野菜で、「千枚漬け」が有名。
      ・練馬(ねりま)大根 大型で根の長さが70cm。主にたくあん漬けなどの漬物にされます。
      ・桜島(さくらじま)大根世界最大の大根で大きなものは20kgを超えます「薩摩漬け」が有名。
      ・守口(もりぐち)大根 世界最長の大根で、長さが2m、根の太さは2cm程度、と非常に細長いのが特徴。
      ・源助(げんすけ)大根 金沢名物のだいこんずしが有名。
      ・ラディッシュ 直径2〜3cmの球形で、主に赤玉。別名二十日大根
      ・かいわれ 12〜14cmまで伸ばした大根の芽


      加工品
      ・たくあん漬け
      ・各地の名産漬物
      東京のべったら漬け/岐阜の守口漬け/京都の千枚漬け/京都の聖護院大根のぬか漬け/鹿児島の薩摩漬け
      ・干しだいこん



      選び方
      ・葉つきがあればぜひ葉つきを選んで下さい。葉にも栄養がたくさんあります。
      ・葉に勢いがあり、美しい緑色のものを選びます。
      ・葉のつけ根の真ん中に大根の芽がありますが、それが茎になるまで伸びているのは育ちすぎで、おいしくありません。
      ・葉の茎を折ってみて、そこがスカスカだったら大根自体にもすが入っています。
      ・葉が切り落とされているときは、葉の折り口がみずみずしく新鮮なものを選びます。
      ・根の部分は白く、きめこまかく、張りと光沢のあるものが新鮮です。
      ・ひげ根やくぼみがなく、丸身が円形で、持ってみてずっしりと重みがあるものを選びます。



      大根おろし
      ・甘い大根(だいこん)おろしの作り方
      葉に近い方を使用し、大根を垂直に立て、ソフトタッチでまあるく円を描く様におろします。横向きにしたり、縦横方向が定まらないのもダメです。
      ・辛い大根(だいこん)おろしの作り方
      先端部分を使用し(しかも夏場の方がより辛い)、おろし金に対して一直線におろします。力強くおろすことにより細胞がより細かく破壊され、辛み成分が活性化します。また、辛みはすぐに飛んでしまうので、早めにいただくことです。


      栄養
           エネルギー カルシウム ビタミンA ビタミンC
      11歳男・女
      栄養所要量 
      2150Kcal 700mg 10mg 1500IU 40mg
      生の大根(根) 18Kcal 30mg 0.3mg なし 15mg
      生の大根(葉) 20Kcal 210mg 2.5mg 1400IU 70mg
      乾燥すずしろ(葉) 261Kcal 2625mg 31.3mg 17500IU 200mg

       

      ・その他の栄養
       葉の部分
        カロチン、食物繊維、カリウムが多い。
        油を使うとカロチンの吸収がよくなる。
        乾燥させるとカリウムがふえる。
       根の部分
        ビタミンCが多い。
        生で食べるとビタミンCがたくさんとれる。
        でんぷんの消化を助ける。
      ・大根の葉は緑黄色野菜、根は淡色野菜
      ・消化促進
      ・大腸がん予防や吹き出物予防
      ・血液をサラサラに
      ・殺菌作用
      ・消炎作用など
      ・せき、たんに
      ・冷え性、神経痛、腰痛、肩こり
      ・消化をよくする
      ・二日酔いに
      ・鼻づまり
      ・咳き止めに
      ・のどの痛みや咳きに
      ・打ち身、肩こり、筋肉疲労に


      歴史・由来
      ・大根のルーツは諸説ありますが、原産地はヨーロッパ地中海沿岸から中央アジアといわれています。エジプトでは、4000年以上も前にピラミッド建設の人夫たちの食料だったそうです。
      ・日本へは稲作文化とともに中国から伝わり、有史以前から栽培が行われていたそうです。 日本での大根の最初の記録は「日本書紀」に「於朋花(おほね)」の名前で記されています。この言葉が大根(おおね)に転じ、さらに音読みとなって現在の「だいこん」の呼称となりました。
      ・栽培が盛んになったのは江戸時代に入ってからで、かなりに品種が改良されたほか、漬物や切り干しなどの加工が盛んになり、飢饉対策として栽培が奨励されました。
      ・大根は春の七草のひとつで「すずしろ」の別名で呼ばれています。「涼白(すずししろ)」の意味で「すずし」は小さい「しろ」は根が白いためという説、「すずな(=蕪)」の代わりに用いるので「すずなしろ」の意味からきたという説など、その語源には諸説あります。

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